家族みんなで使えるか?これが買う基準!
こんにちは!いつも読んでいただき、ありがとうございます。 家計管理で叶う!私のお気に入りな暮らし ファイナンシャルプランナー徳田恵里です。 私の買い物の基準! 家族みんなで使えるか? 私専用、夫専用、子ども専用 これはモノが増えてお金がかかります笑 もちろん別々に買わないといけないこともありますが、たいていのモノは兼用できます。 兼用できる=子どもにも優しい ことが多いので、自然なモノが多いです。 我が家にはもう8カ月になる赤ちゃんがいます。 この赤ちゃんが使えたら、家族みんな使えます。 これはボディーソ ...
家計簿挫折してしまう原因とは?
家計簿って面倒くさい! 家計簿の挫折の原因=面倒くさい こう思われがちなのですが、私がお客様のお話しを聞いているとちょっと違います。 家計簿を続けても変化がない! もちろん作業的な面倒くささもあるのですが、それプラス、家計簿つけているのに変化が出ない! だからやってても意味ない。 面倒くさい。 辞めてしまう、挫折してしまうのです。 家計簿をつけることに一生懸命でその先につながっていないのです。 家計簿の中身変えていますか? 当然ですが、家計簿の中身が変わらないと、家計は変わりません。 貯金もできないし、ゆ ...
貯金の優先順位
子どもが産まれたとたんに貯金の予定が増える 子どもが産まれると、 家を買おうかな…? 車買い替えようかな…? 教育資金貯めなくちゃ… 旅行にも行きたい! 老後の資金も必要? 子どもが産まれると、大金を使う用事が次々と出てくる! 全部やらなくちゃと思うと、何から始めたら良いかわからず何も始められない。 貯金には優先順位が必要なんです! まずは何より大事なのが生活防衛貯金100万円ー200万円ほど。 これは貯金の目的関係なく、何かあった時、すぐに出せるお金のこと。 これがあるかないかで、お金の不安が全然違いま ...
週末はキャッチコピーに頭を悩ませてました…
キャッチコピー作りしてました 今週末はずっとキャッチコピー作りで、頭が痛い週末でした。 手元にずっとバインダーを置いて、何か言葉が下りてきたら書き留める。 それをずっと繰り返し… 完成して、送信!月曜日の朝を迎えました。 今私が作っている講座にキャッチコピーをつける! それが宿題だったのです。 ※たまには自分が今FPとしてやっている仕事についてもアップしてみようと思い家計ネタ以外でもブログを書いてみます。※ 自分の頭の中だけだと良い案が出ないので、過去の受講生さんにヒアリングして、その中の言葉を使って、一 ...
家計簿の合計額を見る勇気
家計簿つけているけど合計額を見る勇気がない 家計簿つけて終わってしまう。 ただつけるだけで、変化がない。 そんな人は合計額を見てない。もしくは見る勇気がない。 ではないでしょうか? 月の合計額をちゃんと見る! 使いすぎている自覚をする。 実はこれだけでも家計簿をつけている効果はあります。 合計額を見て落ち込むこともありますが、どんなところにお金を使いすぎている傾向があるかを知らないと改善もできません。 家計簿は今までの買い物グセを見直すためのツールです。 あー今月も使いすぎてしまった… 反省はその一瞬にし ...
情報に一喜一憂しない方法
お得情報に振り回されてませんか? 今はインスタで簡単に情報が得られます。 たくさんのお得にできる技やノウハウがゴロゴロ! インスタだけでなくて、グーグル先生に聞けば答えが見つかる! そんな時代です。 その情報に振り回されていると、疲れてしまうし、長続きしません… わたしもかつてそんな振り回されている人でした。 やってみては失敗したり、できなくて落ち込んだり、 家計を管理していくためには決めないといけないことが一つあります! 自分の理想の暮らしを決める 家計のゴールはお得になることではありません。 貯金をた ...
保育園や幼稚園からの写真、買いすぎてませんか?
保育園や幼稚園の写真にいくら使っていますか? 年に数回園からの写真を買う機会ありませんか? わが子が映っているとなるとついつい買ってしまい、金額がすごいことに!でも選びきれないから全部買う。 さて、1年間でいくら使っているのでしょう?ココが結構盲点です! 1枚数十円だから、大きな買い物ではありませんが、こういった写真の買い方でも家計管理って決まるのです。 ドキッとしたら、ぜひちょっと見直してみてください。 予算設定と選び方 毎回写真を買うときに、予算を設定しておきます。 私はいつも1,000円以内を心がけ ...
お金を自由に使いたい!
なんで家計管理するのか? こんなことを考えていたら1か月も経っていました。 というのは冗談ですが、 究極は自由に使えるお金を1円でも多く確保すること! これに尽きるのかなと思います。 もちろん、手っ取り早く稼げばいいじゃん! それもアリです。 でも、家計管理をすることでもこれは実現できる! ライフプランを見据えて必要金額を割り出して、そのための貯金を確保する 日々の生活の中でかかる費用の無駄を省いて、コストカットをする 安心する貯金額の確保とコストカット これができれば、残ったお金、全部自由に使えるのです ...
家計のコロナ対策講座
セミナー開催のお知らせ 愛知県清須市の生涯学習講座にて 「今はじめる家計のコロナ対策講座」を担当することになりました! コロナによって日常が激変したと思います。 お金の使い方が変わったり、お金の入口が変わったり、 いつもと違うお金の流れになっているかと思います。 そうなったときは見直すチャンス!! 不安な気持ちと向き合って、これからどんなことに気を付けてお金と付き合っていくのかを講座でお話しします。 不安を安心に変えていくためのヒントです。 お金に漠然とした不安を抱えていらっしゃる方に向けてお話しさせてい ...
楽しくて続けられる家計管理の秘密
お金を使うこと!これだけ! お金を使うって楽しい! 楽しいことは続く。 だから楽しく、続けられる家計管理を目指すならお金の使い方を変えるということ。 もし、今楽しくないことを始めようとしていたら、やる前からきっと憂鬱になるはず。 今楽しくないのに、未来は楽しくならない。 今この瞬間から楽しいお金の使い方に変える! でも使えるお金には限りがある… だったらその限りの中で、本当に必要なもの、欲しいものだけを買う。 いかに楽しくお金を使うか考える。 これが家計管理です。 貯金は安心と未来に使うお金 未来に使う予 ...
育休中に仕事やめたくなったらどうする?
育休中、復帰したくなくなった! 私の5年前のことです。 でもこれは私に限ったことではなくて、育休中に仕事をやめたくなる方実はとても多いのです。 初めての子育てで戸惑いと可愛さによって、もっとこの子のそばにいたいな。もっとのんびりしたいな。復帰してから、上手くできるかな。 不安しかない。 仕事と育児と家事、全部やるのって大変だよね。復帰前から、先が見えない状態でした。 育休復帰が憂鬱。 私も相当悩みましたが、一番だったのは、働かないと収入がない! やめたら、家計が大変! この思いでとにかく働くことにしました ...
便利グッズの費用対効果
便利グッズ、ちゃんと元を取っていますか? 先日、ちょっとしたお話し会に参加した時のことです。 子育てグッズ、こんなのあったらいいなと思うものありますか? こんな質問がありました。 私、何も思い浮かびませんでした!笑 なんでだろう?と思ってみると そもそも子育てという短い期間のために何かグッズを買うのがもったいないと思っているから! 私にとってマダムケチのケチ部分になってました。 というのも、そもそも便利グッズを買わないようにしていました。 それは便利グッズの元がとれないことが多いからです。 本当に毎日使っ ...
お金について考えている時間が好き
お金について考える時間は楽しい?苦しい? お金について考える時間、以前はとても苦しいものだった。 「ない」にフォーカスしていたので、あれもできない、これもできない、諦める それを感じる時間でした。 でも今は四六時中、お金について考えている笑 仕事柄ということもあるけれど、お客様のお金のことを考え、自分のお金のことを考え、ビジネスにおけるお金のことを考えている それが楽しすぎる! どうやったら効率が良いか?どうやったらわかりやすいか?どうやったら伝えられるのか?どうやったら楽しくなるのか? 「ある」にフォー ...
育休中、子育て中にアイデンティティを探し始める
自分って何だろう? 出産して母になって無我夢中で過ごす日々。 ふと我に返った時 私って誰なんだろう…?そう思ったことはありませんか? 母であり 妻であり 女であり 私である。 当たり前で分かっているのですが 育児をして 家事をして 仕事をして 疲弊して私を忘れていました。 お金を得たり使ったりすることは暮らし・人生そのもの。 私を忘れてしまうと、お金の使い方・得方さえもわからなくなってしまうのです。 私をアップデートするのに良いチャンス! 育休中、産後少し経ったころぜひふと我に返って考える時間を持ってほし ...
何も決められない自分が嫌いだった。
お金に悩むだけで何も決められない自分 お金のことずっと悩んでいたけど、何も決められなかった過去があります。 貯金しないといけないこと。 支出を節約しないといけないこと。 そんなことは十分わかっている! でもできないの。 何も決められないの。 何がいいか、何をすればいいか、誰に聞けばいいか 何にもわからないまま30歳になりました。 子どもが産まれたときの決断 何も決められない自分が嫌だったけど、 もっと嫌だったのは、かわいい自分の子どもに「お金がない」ということだった。 「お金がない」と言われて育った私は、 ...













